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食品衛生法・JAS法に基づく義務表示事項の一覧

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   食品衛生法  JAS法
 名称(品名) 
 原材料名
  原料原産地名
(2)
  遺伝子組換え食品である旨
  アレルギー物質を含む旨
  食品添加物
(3)
内容量
(4)
期限表示(消費期限・賞味期限)(1) 
保存方法 
(5)

(5)
原産国名 
(6)
製造者等(輸入業者)の氏名又は名称及び製造所等(輸入業者)の所在地
●は表示が必要な項目 ▲は場合によって表示が必要となる項目
注(1) 消費期限は、品質が急速に劣化しやすい食品につけます。
賞味期限は、品質の劣化が比較的穏やかな食品につけます。
(2) 原料原産地名の表示が義務づけられているのは、一部の食品に限られています。
(3) 原材料の一環として、添加物の表示を求めています。
(4) 内容量を外見上容易に識別できる場合は省略できます。(特定商品の販売に係る計量に関する政令(平成5年政令第249号)第5条に掲げる特定商品を除く)
(5) 「常温保存すること以外にその保存方法に関して留意すべきものが特段ない場合」、「常温で保存すること以外に特に注意点がない場合」は表示を省略できます。(ただし、常温保存牛乳等省略できないものもあります。
(6) 製品輸入の場合や輸入した製品を小分け包装した場合に必要です。
※食品によっては、これらの事項に加えて、幾つかの事項の表示が義務づけられます。

アレルギー物質を含む食品
 平成14年4月1日から、食品衛生法により、アレルギー物質を含む食品については、消費者の健康危害の発生を防止する観点から、これらを含むことの表示をすることが義務づけられました。

《表示が義務づけられたアレルギー物質は?》
以下のように、表示が義務づけられたものと、奨励されるものがあります。
表示が義務づけられたもの 卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに(特定原材料)
表示を奨励するもの あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、リんご、ゼラチンの計18品目(特定原材料に準ずるもの)

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